X(Twitter)のWeb版(PC版)でポストを投稿しようとすると、投稿画面の上部に赤いバナーで[問題が発生しました。やり直してください。]と表示されてポストを投稿できないことがあります。
この記事では、このエラーの原因と対処法についてわかりやすく解説します。
[問題が発生しました。やり直してください。]の意味
[問題が発生しました。やり直してください。]というエラーメッセージが表示されるおもな原因には、次のようなものがあります。
- Xの一時的な不具合やシステム障害
- ブラウザー側のトラブル
- 危険なリンクが含まれている
- アカウントが制限されている
それぞれのケースについて、詳しく解説します。
Xの一時的な不具合やシステム障害
[問題が発生しました。やり直してください。]というエラーは、Xの一時的な不具合やシステム障害によって発生することが多いです。
とくに、タイムラインやポストが読み込めなかったり更新できなかったりする場合にはXで障害が発生している可能性が高く、そういった場合にはポストの送信に失敗することがあります。
Xの一時的な不具合やシステム障害によってポストの送信に失敗している場合は、投稿内容をメモ帳や下書きに保存しておいてしばらくしてから再度投稿してみてください。
障害が発生しているときにユーザー側でできる対策はないので、何度も送信を試しても改善する可能性は低いです。
ブラウザー側のトラブル
ブラウザー側の何らかのトラブルによって一時的にポストを投稿できなくなっていることがあります。
そのような場合にはブラウザーのタブを閉じたりブラウザーを再起動したりしてから再度投稿すると、問題なく投稿できることがあります。
ブラウザーのタブを閉じたりブラウザーを再起動したりしても[問題が発生しました。やり直してください。]というエラーが引き続き表示される場合は、キャッシュやCookie、拡張機能やVPNが原因となっていることがあります。
キャッシュやCookieを削除したり、拡張機能を無効化したりしてみてください。
また、VPNを使用している場合はスパムとみなされてポストの送信がブロックされる可能性があります。
危険なリンクが含まれている
Xのポリシーでは、悪意のあるリンクや有害・欺瞞的なリンクの投稿が禁止されており、Xが安全でないと判断した一部のリンクを含むポストの投稿がブロックされることがあります。
投稿しようとしているポストにリンクが含まれており、かつタブを閉じて再び投稿しようとしても[問題が発生しました。やり直してください。]と表示される場合は、リンクを含めずに投稿してみてください。
Xがそのリンク先を危険と判断している場合には、別のリンク先に変更するかリンクを削除しない限りポストを投稿できません。
アカウントが制限されている
まれに、アカウントのロックや一時的な制限が原因で投稿できなくなっていることがあります。Xの公式ヘルプページによれば、不審な自動化が検出された場合やルール違反の疑いがある場合にアカウントをロックしたり、機能を一時的に制限したりすることがあるとのことです。
アカウントが制限されている場合、Xのホーム画面や設定、メールなどの確認メッセージが表示されます。
電話番号やメール認証、reCAPTCHAによるBotではないことの確認によってアカウントの制限が解除されます。
まとめ
XのWeb版でポストを投稿しようとすると、投稿画面の上部に赤いバナーで[問題が発生しました。やり直してください。]と表示されてポストを投稿できない場合の原因と対処法について解説しました。
[問題が発生しました。やり直してください。]というエラーが表示されたときは、この記事を参考にしてみてください。



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