このストーリーはNexonGamesとYosterがお届けする「ブルーアーカイブVol1」
アビドス対策委員会編3章「夢が残した足跡」エピローグの一つとして――
もしも、あのエピローグの後に……
そんな「あったら最高にてぇてぇ」ファンメイドIFストーリーです。
実際の作品とは一切関係は無く、また実装される保証もいたしません。
加えて使用される作品の著作権はNexonGamesとYosterに帰属します。
この物語には最終編「あまねく、奇跡の始発点」の重大なネタバレを含みます。
3章エピローグIF 「踊ってない夜を知らない・・・」
「そして……」

プレナパテス
「生徒たちを・・・・よろしく、お願いします。」
第1話 小さなシロコ(クロコ)
地下生活者によって引き起こされた「列車砲事件」から数日後のアビドス高等学校・・・

ホシノ
「見てみてぇ~「おじさん」の小さなお友達『シロコ』なんだよぉ~」

シロコ
「ん、ホシノ、それ、何?」
ホシノ
「えへへ、これはね、『シロコ』だよぉ~~」
シロコ(テラー)
「『シロコ』・・・私にも、そんな名前があったわね・・・」

シロコ(テラー)
(もし、『シロコ』がこの小さな存在なら、私の失われた記憶の『シロコ』は・・・・)
シロコ
「ん、こっちの『シロコ(テラー)』もとっても可愛い。これからは『クロコ』と呼ぶ。」
クロコ
(・・・或いは、記憶の失われた私が初めてアビドス高等学校で目覚めた時にホシノの瞳に映っていた私?)
クロコ
「ん、私の名前は『クロコ』これからはそう生きていくのも悪くないかも・・・。」

シロコ
「ん、クロコが変なこと言い出した!ホシノのせい」
ホシノ
「うへへぇ~、みんな仲良しだねぇ~「おじさん」は幸せだよ~」
ノノミ
「うん、うん、仲が良いのが一番です。」
ノノミ
「この新しくて、愛くるしい対策委員会のお友達『シロコちゃん』に私のゴールドカードでおやつを・・・」
セリカ&アヤネ
「何が起きた?‼」
セリカ
「緊急事態よ、『シロコ』先輩が『ハムスター』になってしまったわ。」
シロコ
「ん。『セリカ』?私はここにいるよ。」
アヤネ
「アビドスで一番の「てぇてぇ」いただきました!」
セリカ
「アヤネ先輩が柄(キャラ)でも無いこと言い始めたわ!」
セリカ
「早く「連邦捜査部」(シャーレ)に連絡して事態を揉み消すわよ!」
第2話 連邦生徒会 連邦捜査部「シャーレ」
アロナ
「おはようございます!先生今日のキヴォトスは平和で依頼は何もないでしょう。」
アロナ&プラナ
「先生、アビドス高等学校のセリカから支援要請(尊厳死予告)です」

アロナ
「先生、//尊すぎて私、これ以上見てられません//。」
先生
「アハハ💦、これは僕も予測してない結末だね・・・」
プラナ
「訂正、これは『シロコ』が色彩に接触する結末を避けた一つの可能性と推測」
プラナ
「私たちは、すでに多次元観測を既に一度成功させています。」
アロナ「『プラナちゃん』それは、Vol1最終編の重大なネタバレです!。」
(突然、画面の端が黒く染まり、激しいグリッチと青い放射状エフェクトが発生)
「踊ってない夜を知らない無名の司祭……」
無名の司祭(A)
「……ふむ。このIFは、色彩の嚮導者が発生しない珍しい分岐か。」
無名の司祭(B)
「しかし『小さなシロコ』なる存在は、想定外の崇高……否、てぇてぇの因子を有している。」
「これは危険な前兆だ。」
無名の司祭(C)
「このような矮小な癒しが積み重なれば、我らの『再構築』など、単なる茶番に成り下がる……」

先生
「ちょっと待て、お前らまだ生きてたのかよ!? しかも今度はYouTubeで踊ってるのか!?」
無名の司祭BB.oddloop
「我らは忘れられた存在。いなくなったなどと、誰が決めた? 作者ですら忘れている。」
アロナ
「先生! この人たちが出てくると本気で第四の壁が木っ端微塵になります!!
プラナ
「 先生、シャーレのサーバーが制御不能・・・」
アロナ
「支援要請は却下します。……セリカの心の平穏を守るために。」
「ついでにこの動画も即ブロック……あ、ブロックできません。再生回数が伸びてます。」
先生
「セリカちゃん、お大事に~。あ、司祭の皆さんも今度こそちゃんと消えてくださいね。」
「頼むからVol.3まで待って。踊るのはその後で……」

無名の司祭A「理解できぬ」
無名の司祭B「理解できぬ」
無名の司祭C「理解できぬ」
第3話 シッテムの箱の暴走?「踊ってない夜を知らないプラナちゃん」
無名の司祭BB.oddloop
「……然るべき報いと、踊ってない夜を。」
(画面が強制的に暗転しかけるが、司祭がまだチカチカ点滅している)

プラナ
「——————!!!」
(プラナが全力でダンスを踊り始める。両手を広げてターン→指差しポーズ→無表情でキレッキレに躍る)
先生
「プラナ!? お前まで踊り出したのかよ!!」
プラナ(無表情で踊りながら)
「多次元観測の副作用……てぇてぇ因子が強すぎて……身体が勝手に……」
アロナ
「プラナちゃん!? 急に何やってるんですか!? 第四の壁がもう原型を留めていません!!」
プラナ(まだ踊りながら)
「……支援要請、却下。セリカの心の平穏を守るために。……(小声)でもちょっと楽しい……」
アロナ
「もうやめてください!! これ以上メタったら公式に本気で怒られます!!」
Fin?(本当に終わった……のか?)
プレナパテス
「否!」
第β話 色彩(NexonGamesとYoster)の憤怒
黒服(ゲマトリア)
「我々は『ゲマトリア』——キヴォトス全ての神秘を観測し、色彩(NexonGamesとYoster)の代弁者なり。」
「……先生。貴方が描く『てぇてぇ』そのものは否定しない。」
「だが、プラナが第四の壁を物理的に破壊して踊り狂うのは……流石に我々の世界観へのオーバーフローが過ぎる。」

マエストロ(ゲマトリア)
「ノン、ノン!先生!芸術には『余白』が必要なのです!」
「あのアロナとプラナのメタの応酬は、もはや私の理解(カノン)を逸脱し、シュルレアリスムを超えたナニカに変質している!」
ゴルコンダ(ゲマトリア)
「……(重い溜息)。先生、我々は『あってもおかしくなかった可能性』を観測しに来たのであって……」
「プラナが公式に怒られながら踊り狂う、地獄のようなメタ・コメディを見に来たわけではないのだが……」
「……と言いつつ、最後までアーカイブしてしまった時点で私の負けか。」
「次こそは、もう少し『静かなる救い』を期待しているよ。」
ベアトリーチェ(ゲマトリア)
「嗚呼……色彩様が、本気でお怒りになってしまった……」
黒服(ゲマトリア)
「クックック……先生、あなたはついに第四の壁をぶち破り、公式を目覚めさせてしまいましたね。」
To Be Continued in the Next “Fun” Archive!
——プラナより(訂正:てぇてぇ記録は継続保存中)
アロナ
「・・・ってこのファンミーム動画、私も参加させれられてるんですが?‼(#^ω^)」
(アロナが全力でダンスを踊り始める。両手を広げてターン→指差しポーズ→笑顔でキレッキレに躍る)
先生
「『踊ってない夜を知らない無名の司祭BB.oddloop』を創作したのは僕以外のまた別の先生だから・・・」
(先生が全力でダンスを踊り始める。両手を広げてターン→指差しポーズ→アロナの似顔の状態でキレッキレに躍る)
クレジット
- シナリオ
魔理沙先生
- スペシャルサンクス
踊ってない夜を知らない無名の司祭BB.oddloop (YouTube ずんだおばけ様より拝借)
- 原作
株式会社NexonGames
株式会社Yostar

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