【重要】アドセンス追加審査の完全義務化:URL設定のミスは命取りです。
サイト追加のたびに審査が必要となった今、適当な準備での申請は「不合格」の履歴を増やすだけです。まずは独自性の高いコンテンツを揃えることが大前提ですが、それ以上に注意すべきが「URLの扱い」です。
「wwwあり・なし」の選択やドメインの種別など、初期設定を間違えると審査に影響するだけでなく、その後の運営にも支障をきたします。申請ボタンを押す前に、必ず確認しておくべき「後悔しないための注意点」をまとめました。
新サイトを追加して審査を受ける手順
まずは新サイトを追加する手順についてご紹介します。アドセンス申請時に合格したサイト以外のサイトに広告を設置したければ、サブドメインを除いて下記の手順でサイトを追加して審査を受けましょう。




サイトの所有権の確認が終わると審査リクエストを送信できるようになります。
「サブドメイン」は無しにして追加する
独自ドメインのサイト URL を入力する際に、「www」やサブドメインを含めて入力すると
このサイトはすでに追加されています
とエラーが表示されて弾かれてしまいます。

Googleアドセンスでは、2023年よりサブドメインの個別管理機能が廃止されました。これにより、現在は独自ドメイン(ルートドメイン)で一度審査に承認されれば、そのドメイン配下のサブドメインサイトは審査なしで広告を掲載できるようになっています。 新たにサイトを追加する際は、まず「独自ドメイン」を登録して承認を得ることが、すべての基本となります。
「独自ドメインじゃないとダメ?」という疑問への答え
結論から言うと、絶対に独自ドメインでなければいけないわけではありません。しかし、実際に登録してみると、多くのサブドメイン形式のURLが「登録不可」として弾かれてしまいます。
もし「はてなブログ」などの大手サービス以外で、サーバーの無料ドメインなどを使って運用している場合、アドセンスの追加は非常に難しいのが現状です。
「URLが登録できない」「審査に通らない」からといって、無理に審査を回避するようなグレーな手法に頼るのは厳禁です。長期的にサイトを育てていくなら、この機会に独自ドメインへの移行を検討してみるのが一番の近道ですよ。
