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【保存版】ブログ別アドセンス審査コードの貼り方完全ガイド

2026 3/14
Google AdSense
2026/3/14

Google AdSenseの審査に進むためには、まず「サイトとAdSenseのリンク(紐付け)」を完了させる必要があります。

このリンク作業は、AdSense管理画面のホームに表示される「審査用コード(現在はAdSense コードと呼ばれます)」を、ご自身のブログやサイトへ正しく貼り付けることで完了します。


目次

AdSense コードの取得と設置について

通常、コードはAdSenseのホーム画面から直接コピーできます。 もし管理画面でコードが見当たらない場合は、以下のコード内にある「ca-pub-」以降の数値を、ご自身の**「サイト運営者ID(パブリッシャーID)」**に書き換えて使用してください。

HTML

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-0000000000000000"
     crossorigin="anonymous"></script>

[補足] サイト運営者IDがわからない場合 IDの確認方法が不明な方は、別記事の**【「サイト運営者ID」を確認する3つの方法】**で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

審査用コードをサイトの<head>内に設置する作業は、HTMLに慣れていない方にとって最も緊張するステップですよね。

「間違えてサイトが壊れたらどうしよう」と不安になる必要はありません。最近のブログサービスやテーマには、コードを貼り付けるための専用メニューが用意されていることがほとんどです。

ここでは、主要な5つのブログサービス別に、最も簡単で確実な設置方法を解説します。


ブログサービス別:審査用コードの貼り方ガイド

ご自身が利用しているサービス名をクリック(またはスクロール)して手順を確認してください。

1. WordPress(ワードプレス)

WordPressの場合は、お使いの「テーマ」の機能を使うのが一番簡単です。

  • テーマ機能を使う場合: 「外観」→「カスタマイズ」や、テーマ独自の「設定パネル」内に「Head内へのコード挿入」という項目があるか確認しましょう。
  • プラグインを使う場合: 項目がない場合は、プラグイン(例:WP Code など)を導入すると、HTMLを直接触らずに安全に貼り付けられます。

2. Seesaaブログ

Seesaaブログは、デザイン設定の「HTML編集」から行います。

  1. 管理画面の「デザイン」→「PC」→「HTML」を選択。
  2. 現在適用しているデザインの「HTML名」をクリック。
  3. 表示されたコードの中から<head>という文字を探し、そのすぐ下にコードを貼り付けて保存します。

3. はてなブログ

はてなブログは、専用の入力欄があるため非常にスムーズです。

  1. 「設定」→「詳細設定」を開く。
  2. 下へスクロールし、「headに要素を追加」という空欄を見つける。
  3. そこにコピーしたコードを貼り付け、一番下の「変更を保存」をクリックして完了です。

4. ライブドアブログ(livedoor Blog)

ライブドアブログもHTML編集画面から設置します。

  1. 「ブログ設定」→「デザイン設定(PC)」→「カスタマイズ」タブを開く。
  2. 「個別記事ページ」などの各テンプレートにある<head>タグの直後にコードを挿入します。
  • ※「トップページ」「個別記事」「カテゴリ別」「月別アーカイブ」の4箇所すべてに貼るのが確実です。

5. Blogger

Googleが提供するサービスのため、親和性が高いです。

  1. 管理画面の「テーマ」を選択し、「カスタマイズ」横の「▼」から「HTML を編集」をクリック。
  2. <head>タグを見つけ(上の方にあります)、その直後に貼り付けます。
  3. 右上の保存アイコン(フロッピーディスクの形)を押して完了です。

Bloggerでアドセンス審査を申し込む場合、利用しているURLの形式によって「申請ルート」が大きく異なる点に注意が必要です。

読者が自分の状況に合わせて正しく進めるよう、2つのパターンを整理して解説しましょう。


Bloggerでの申請:2つのルートと注意点

Bloggerには、ブログのURL形式によって「自動でリンクされる方法」と「手動でコードを貼る方法」の2種類があります。

パターン1:Bloggerのサブドメイン(○○https://www.google.com/search?q=.blogspot.com)を利用している場合

この場合、審査用コード(AdSenseコード)をHTMLの<head>内に自分で貼り付ける作業は不要です。

  • 申請方法: 管理画面のメニューにある**[収益]**から申請を行います。
  • メリット: BloggerとAdSenseがシステム上で直接つながるため、設置ミスの心配がありません。
  • 注意点: 一定のアクセス数や運営期間など、Googleが定める「利用資格」を満たしていないと、申請ボタンが押せないようになっています。ボタンがグレーアウトしている場合は、まずは記事を増やしてブログを育てるところから始めましょう。

パターン2:カスタムドメイン(独自ドメイン)を利用している場合

「Google Domains(現Squarespace)」などで取得した独自のドメインを設定している場合は、通常のWebサイトと同じ手順が必要です。

  • 申請方法: AdSenseの公式サイトから直接サイトを登録し、審査用コードを自分でHTMLに貼り付ける必要があります。
  • 設置場所: 管理画面の[テーマ]→[HTML を編集]から、<head>タグの直後にコードを挿入します。

どちらのパターンか確認しましょう

もし、ご自身のブログURLが「blogspot.com」で終わっているなら、まずは[収益]メニューを確認してみてください。それ以外の独自ドメインを使っているなら、前述した「HTML編集」でのコード設置が必要になります。


カスタムドメイン(独自ドメイン)使用時の注意点

Bloggerで独自ドメインを使用している方は、[収益]メニューからの申請だけでなく、通常のWebサイトと同じようにAdSense公式サイトから直接申請することも可能です。

しかし、後者の方法で「審査用コード」をテーマのHTMLに直接貼り付ける際には、一つ大きな注意点があります。

そのまま貼ると「保存エラー」が発生します

Bloggerの[テーマ]>[HTML の編集]画面では、コピーしたAdSenseコードをそのまま貼り付けて保存しようとすると、XML形式の構文エラーが表示されて設定が完了できないケースがほとんどです。

これはBloggerのシステムが、コード内の一部の記号を正しく認識できないために起こる現象です。

エラーの回避方法について

この保存エラーを回避するには、コードの一部を「Bloggerが読み取れる形式」に変換(エンコード)する必要があります。具体的なエラーの内容と、数秒で終わる解決手順については、下記の解説ページで詳しくご紹介しています。

🔗 【解決】Bloggerでアドセンスコードが保存できない時の対処法(XMLエラー対策)

設置が終わったら

コードの貼り付けが完了したら、AdSenseの管理画面に戻り、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて完了報告をしましょう。

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Yuuga_Tamekuni

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