据え置き型VRの代表格SteamVRの魅力

据え置き型VRは、高性能なPCと接続することで、圧倒的な没入感と高画質なVR体験を実現します。

広大な世界を冒険したり、スポーツ観戦やライブを臨場感あふれる臨場感で楽しんだり、スポーツ観戦や
ライブを臨場感あふれる臨場感で楽しんだりなど新たなVR体験への扉を開いてくれます。

中でも据え置き型VR代表格であるsteamVRは大手ゲーム販売サイトのsteamが提供するVRゲームプラットフォームとして豊富なコンテンツ量とその表現力から国内外で人気を博している。

本記事では、steamVRの概要から、対応デバイス、遊び方までまるっと解説しますので是非最後までご覧ください。

目次

steamVRとは

SteamVRのロゴ
出典:https://store.steampowered.com/app/250820/SteamVR/?l=japanese

Steamは、アメリカのコンピューター向けゲームの制作と販売を手掛ける企業「Valve社」が運営する
ゲーム専用の配信・販売プラットフォームだ。

簡単に言いうと「PCゲームに特化したe-shopやPSストア」の様な位置づけで、Steam上で購入した
SteamVRと呼ばれるライブラリーによって作成されたゲームやアプリなどをSteamが規定した要件を
満たす据え置き型または、スタンドアローン型のVRデバイスを使うことで自宅で手軽に仮想現実体験が得られるシステムです。

必要なデバイスは

  • SteamVR規格対応HMD
  • 付属のVRコントローラー
  • ゲーミングPC
  • インターネット環境

現在、SteamVRは多くのVRハードウェアに対応しているものの、当初はHTC VIVEのみが対応していました。

これに合わせれボディトラッカーを用意すると
全身トラッキング「フルトラ」でより没入感が高まります。

|SteamVR対応のVRヘッドセット

SteamVR対応のVRヘッドセットは大きく下記になります。

  1. HTC Vive
  2. Meta Quest(旧Oculus Rift)
  3. PSVR(PlayStation VR)
  4. Windows Mixed Reality「2026年廃止予定」
  5. Razer OSVR
  6. FOVE 0

VRヘッドセット選ぶ上でのポイントは、「対応しているゲームの数」「価格」「解像度」「必要とされるPCのスペック」「必要なスペースや部屋の環境」が挙げれます。

コスパを重視したいのか、対応ゲーム本数やゲームとの相性や画質を重視したいのかによって購入すべきVRヘッドセットは大きく変わる。

全身を使ったフルトラッキング(フルトラ)を行いたいのであればHtc Viveを選んでおけば無難だが、オススメの選び方を以下の記事にまとめたので是非参考にしてもらいたい。

SteamVRの設定方法

SteamVRの環境が整えれたら実際にプレイする前にいくつか設定を行っていく必要があります。

これからその手順を順に説明するので、慌てずゆっくりと行おう。

  1. VRゴーグル(ヘッドセットの設定)
  2. Steamアカウントの作成(持っていない人限定)
  3. Steamクライアントのダウンロード・インストール(初めての人限定)
  4. SteamVR(基本ソフト)のダウンロード・インストール
  5. 各コンテンツのダウンロード・インストール
  6. SteamVRを起動・プレイエリア作成(キャリブレーション)

①VRゴーグル(ヘッドセットの設定)

まず、初めに接続したVRゴーグルのドライバーインストールや初期設定などヘッドセットが起動可能な状態にしておこう。

この手順は使用するヘッドセットによって異なるので各ヘッドセットの説明記事やマニュアル・公式サイトなどを参照してください。

HTC Viveであれば、VIVEPORTを表示することができていればOK

②Steamアカウントの作成(持っていない人限定)

Steamはマルチゲームプラットフォームであり、SteamVRを含めたSteamで配信されるアプリ・ゲームを起動するにはSteamのアカウントが必要です。

今すぐSteamアカウントを作成する。

③Steamクライアントのダウンロード・インストール(初めての人限定)

アカウントが作成出来たらSteamをインストールしましょう。
Steamのゲーム購入・起動・フレンド管理はアプリケーション「Steam クライアント」で行います。

家庭用据え置き機(コンシューマー)ゲームから移植されているタイトルがかなり多いので
インストールして一度購入するとハマってゲーム機すら要らなく感じてしまうかもしれません。

④SteamVR(基本ソフト)のダウンロード・インストール

SteamVR(基本ソフト)には、SteamVR規格で作成されたSteamゲームをVRモードで
起動させるための必要なプログラムやデータが含まれています。

  • レンダリングエンジン
  • ランタイム

VRモードで起動させるには必須のソフトなので必ずダウンロード・インストールしておきます。

認識としてはWindowsで3Dゲームをプレイする時にインストールされる
「DirectX」の様なものです。

⑤各コンテンツのダウンロード・インストール

SteamVRは基本ソフトであるためそれ単体では、
ライブラリーなどは開けても何もプレイすることができません。

そのため、予めプレイしたいSteamVRゲームやアプリを購入・インストールしておく必要があります。

価格帯・ジャンル別のオススメSteamVRゲームは以下の記事でまとめて紹介しているのでよければ
そちらもご一緒にご覧になり遊んでみたいSteamVRゲームをインストールしておきましょう。

⑤SteamVRを起動・プレイエリア作成(キャリブレーション)

Steam VRを起動させると、各VRゴーグルに合わせたゲームランチャーも一緒に起動します。

この時、プレイエリアと呼ばれる境界線が作成されていなければ作成します。
この設定はPSmoveなどにおけるキャリブレーションと同じです。

プレイヤーはこの境界線を跨いだ操作はできませんので出来るだけ広い部屋を用意して
スペースを最大限に確保してからプレイエリアを作成しましょう。

※HTCviveですでに作成している場合はこの作業が不要となる場合があります。

あとは事前にインストールしたコンテンツを起動して思いっきりSteamVRを楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、steamVRの概要から、対応デバイス、遊び方までご紹介しました。
SteamVRの楽しみ方が伝わっていれば幸いです。

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この記事を書いた人

爲國 勇芽(魔理沙っち)のアバター 爲國 勇芽(魔理沙っち) 自称:精肉社畜個人投資家自作erブロガーゲーマー

埼玉県在住のスーパーのフリーターをしながらAdsense広告によるマネタイズについて研究しています。

ITの様々なニュースや小技の発信とネット回線を紹介するメディアを運営しながら広告マネタイズのテクニックやアドテクにまつわる情報を発信しています。

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