今年4回目となる「TikTok上半期トレンド大賞2024」ノミネート25選公開!各部門の結果は6/20にTikTok LIVEで発表!MCに上田まりえ、しんのすけが決定

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、2024年上半期にTikTokで流行した様々なトレンドを「TikTok上半期トレンド大賞2024」としてまとめ、ノミネート25選を発表いたしました。

「TikTok上半期トレンド大賞2024」は、2024年上半期にTikTokで流行したハッシュタグやキーワード、音楽、グルメ、映画やアニメなどを含むエンタメ、ヒットアイテム、クリエイターをノミネートし、アプリ内のデータなどを基に総合的に判断し、各部門の2024年上半期で最も流行ったトレンドを決定する企画です。6/20(木)に開催する「TikTok上半期トレンド大賞2024」の結果発表授賞式のMCには上田まりえ、映画感想TikTokクリエイター しんのすけの出演が決定!

詳細コンテンツは 「TikTok上半期トレンド大賞2024」 で検索!

今年の「TikTok上半期トレンド大賞2024」は以下の5部門です。

「ホットワード部門」.....上半期TikTokで多くの投稿に使用されたハッシュタグ、キーワードがノミネート。

「ミュージック部門」......上半期TikTokがきっかけで流行し、多くのユーザーに使用された楽曲がノミネート。

「エンタメ部門」....上半期TikTokで多くのユーザーが投稿したり、視聴された話題のエンターテインメントコンテンツがノミネート。

「グルメ&ヒットアイテム部門」.....上半期TikTokで多くのユーザーに作られたり視聴されたレシピやアイテム、多くのユーザーが足を運んだ店舗がノミネート。

「1 Minute+部門」....上半期TikTokで多くの視聴された1分以上の動画を投稿したクリエイターやアカウントがノミネート。

各部門賞と大賞の発表は6月20日(木)にTikTok Japan公式アカウント(https://www.tiktok.com/@tiktokjapan)からTikTok LIVEで発表いたします。

2024年上半期TikTokでもっとも流行したトレンドとは!?「TikTok上半期トレンド大賞2024」をお見逃しなく!

MC:上田まりえ

元テレビ局アナウンサー。現在はタレントとして、ラジオパーソナリティ、ナレーター、MC、スポーツ キャスター、ライター、講師など幅広く活動中。

MC:しんのすけ

映画感想TikTokクリエイター。映像作家。映画レビュージャンルを開拓し人気を集める。現在は監督業を始め、ジョニー・デップらハリウッド俳優へのインタビューも行う。

以下、ノミネートをご紹介します。

【TikTok上半期トレンド2024ノミネート一覧】

特設サイト:https://activity.tiktok.com/magic/eco/runtime/release/66458d730630bd01d77c0b28?appType=tiktok&magic_page_no=1&lang=en&region=Default&use_spark=1

●ホットワード部門

1.「ショートドラマ」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

TikTokで、短編の縦型ショートドラマやショートフィルムが2024年上半期に急増。縦型の特徴を捉えた編集技術や映像表現を駆使しながら、短い時間で感動や笑いを届ける新たなエンターテインメントが話題に。「#ショートドラマ」を付けて投稿された動画の総再生回数は727億回を超えています。

2.「寿司ください」

https://www.tiktok.com/tag/%E5%AF%BF%E5%8F%B8%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84

元ネタは海外クリエイターDevin Halbalが投稿した動画。「寿司ください、お茶ください」と言いながら歩く動画が話題になり、多くの日本のクリエイターがマネをし、トレンドが広がった。

3.「猫ミーム」

https://www.tiktok.com/tag/%E7%8C%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0

「猫ミーム」とは、喋る猫など、人間のように振る舞う猫のおもしろい動画素材を切り取り、あるあるネタなどに合わせて投稿するトレンド。猫ミームの猫を人間がマネした投稿も多く登場した。

4.「フーフー飯店」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E9%A3%AF%E5%BA%97

テーブルの真上からの新鮮な画角で撮影ができる話題の中華料理店。クリエイターが荷物置き場にスマホを置いて投稿した動画が話題になり、アーティスト 東京、君がいない街の楽曲「君のそば」を使って同じ撮り方をする動画が急増。「#フーフー飯店」を付けて投稿された投稿の総再生回数は約4,000万回に!

5.「ランウェイ歩いてるの」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E6%AD%A9%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE

LIVE配信から生まれたトレンド。配信中に贈られてきたギフトの種類に応じて、多種多様なリアクションをしながら歩き続ける姿が視聴者を魅了。「『え、何してるって?』『ランウェイ歩いてるの。』」

●ミュージック部門 

1.「最上級にかわいいの!」

http://tiktok.com/share/music/7314663621199841282

6人組アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」の楽曲。失恋ソングでありながら、振られたのに可愛くなったことをポップな気持ちで歌う歌詞やメロディーが、たくさんのファンを惹きつけ、約7万本もの動画が投稿されるほど注目を浴びた。2024年5月時点でのTikTokでの楽曲総再生回数は6.7億回を突破。

2.「♡人生♡」 

http://tiktok.com/share/music/7211445684325582849

コレサワが昨年4月にリリースした楽曲。サビの歌詞に合わせたダンス動画やVlog動画、カップルでの投稿がトレンドに。

恋愛だけではなく『スキナコト』を応援するエールソングとして話題になった。2024年5月時点でのTikTokでの楽曲総再生回数は11億回を突破。

3.「全方向美少女」

http://tiktok.com/share/music/7305004400412543745

『正面で見ても 横から見ても 下から見ても』という歌詞に合わせ、カメラアングルを変える撮り方が話題に。アイドルや動物、プロ野球選手など、「全方向美少女」の楽曲ページには15万本以上の動画が並ぶほど大流行。2024年5月時点でのTikTokでの楽曲総再生回数は18億回を突破。

4.「晩餐歌」

http://tiktok.com/share/music/7282848405776074754

15歳のシンガーソングライターとして話題になったtuki.のデビュー曲。TikTokでの歌ってみた投稿が人気となり、後にリリースされた「晩餐歌」は2024年5月時点で約4.5万本のTikTok動画投稿に使用されおり、2024年5月時点でのTikTokでの楽曲総再生回数は5.3億回を突破。

5.「Bling-Bang-Bang-Born」

http://tiktok.com/share/music/7311204126473160705

Creepy Nutsがアニメ「マッシュル-MASHLE-」第2期のオープニングテーマとして書き下ろした楽曲。圧倒的なラップとリズミカルなサビに合わせた「#BBBBダンス」が大ヒットし、海外にも広がった。2024年5月時点でのTikTokでの楽曲総再生回数は68億回を突破。

●エンタメ部門

1.『Eye Love You』

2024年1月期ドラマ「Eye Love You」。「#eyeloveyou」を付けた投稿だけではなく出演者名の「#二階堂ふみ」「#チェジョンヒョプ」も再生回数が6.7億回を超え、TikTok内で注目を集めたドラマとなった。

2.映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』

TikTokで小説が人気を集め、映画化されたことでさらに注目を浴びた作品。原作はシリーズ累計発行部数125万部突破、興行収入は45億円を超える大ヒットを記録した。現代の女子高生と特攻隊員の切ない恋愛が「とにかく泣ける」と話題を呼び、好きなシーンの切り抜きやキャラクターや感想を、多くのユーザーがさまざまな形で投稿した。

3.『ハイキュー‼』

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開に合わせてTikTokで広範囲にわたり人気に。特にファンによる試合シーンの再演や劇場公開日のVlog投稿など、多岐にわたるコンテンツが、その人気を大きく後押ししている。アニメは各配信プラットフォームにて配信中。

4.アニメ『僕のヒーローアカデミア』

アニメ『僕のヒーローアカデミア』は、原作連載10周年とコミックスシリーズ世界累計発行部数1億部突破、TVアニメ7期放送開始、そして劇場版第4弾公開を記念し公式TikTokを開設。公式から投稿されたコンテンツに呼応して、ファンによるさまざまな創造的な投稿が組み合わさり、アニメの魅力が幅広いユーザーに広がって更なる人気を集めている。

5.アニメ『マッシュル-MASHLE-』

「マッシュル-MASHLE-」は、楽曲「Bling-Bang-Bang-Born」と共にTikTokでトレンドになり多くのユーザーに愛された。振り付け、イラスト、OP再現などファンたちが独自のクリエイティブな動画で「マッシュル」を楽しんでいる様子が見られた。

●グルメ&ヒットアイテム部門

1.「うさぎ舌リップ」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E8%88%8C%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

うさぎの舌のようなピンク色のリップが流行。「うさぎ舌リップ」の紹介動画や「うさぎ舌リップ」を使用したメイク動画が多くのクリエイターから投稿され、TikTokで人気を集めた。

2.「資生堂ファンデーション」

https://www.tiktok.com/tag/%E8%B3%87%E7%94%9F%E5%A0%82%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「#資生堂ファンデーション」 「#ファンデ美容液」のハッシュタグをつけて「エッセンス スキングロウ ファンデーション」を紹介する投稿がTikTokで大流行。商品の特長であるもはや美容液のような新しい感覚をレビューする動画が反響を呼び、商品はすぐに入手困難に。

3.「トマトジュース」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

熊本県にあるトマト農家の「まいひめおじさん」が製作したトマトジュースがTikTokやSNSで話題に!厳選されたトマトだけで作られた、添加物不使用のこのトマトジュースは、1本6,000円にも関わらず、3日間で100本が完売。TikTokで大きな反響があり売り上げに貢献。TikTok クリエイターによるレビュー動画が注目を集めた。

4.「ドヤ顔ケチャップ」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%89%E3%83%A4%E9%A1%94%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97

オムライス兄さんが1万回以上オムライスの試作を重ねて開発したドヤ顔ケチャップ。4月6日より販売開始し、わずか3週間で売上本数1万本を突破!「酸味が少なく、甘くて美味しい!」と広く支持されTikTok上で数多くのクリエイターやユーザーによって紹介された。

5.「ボンボン系菓子」

https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3%E7%B3%BB%E8%8F%93%E5%AD%90

琥珀糖風の砂糖菓子に甘いシロップが入ったお菓子を食べて紹介する動画がTikTokで急増。ユーザーが様々な種類のボンボン系お菓子を次々に紹介し、さらに注目が集まりました。日本に訪れた外国人も購入するなど、多くの人に注目された。

●1 Minute+部門

1.「うざみ(東京・関西グルメ)」

東京・関西を中心においCグルメを紹介するアカウント。食べることが好きで「美味しいお店を多くの人に共有したい」という想いからTikTokを始め、正直レビューを開始。毎日美味しいグルメを探す旅に出掛けてVlogに記録。食べるだけではなく、お店の雰囲気や面白さ、魅力を伝えられる事でユーザーに大人気に!

2.「書道家 東宮たくみ」

綺麗な文字に感動したり、笑顔になったり、時には為になったりするような楽しい書道•ペン字などの動画投稿が人気。動画を通して「書くことの楽しさ」を伝えている書道クリエイター。

3.「ネクストサウナ」

日常で起こりうる場面をもとに、想像で作り上げられたコント動画がつい観たくなると話題に。笑い•感動•恋愛•サスペンスといったジャンルにとらわれない物語が、家族で楽しめると幅広い層に大人気に!登場するキャラクターを全て二人で演じるその演技力と、幼馴染ならではの掛け合いも注目を浴びている。

4.「毎日はにかむ僕たちは。」

様々なキャラクター達をメンバーが演じ分け、誰にでも起こりうる体験をテーマにしたショートドラマを届けるアカウント。動画の中にちりばめられている思わずはにかんでしまうような瞬間が視聴者の人気を集めている。

5.「りーさ」

料理やスイーツなどをつくる様子に、独特の語り口のトークを乗せた動画投稿が人気。話の内容は動画と関係があったりなかったり…? 淡々と語られるトークと美味しそうにでき上がっていく画との組み合わせが人気になり、180万フォロワー超えと大きな支持を集めている。

【TikTokについて】

TikTokは、モバイル向けのショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。TikTokのグローバル本社はロサンゼルスとシンガポールにあり、ニューヨーク、ロンドン、ダブリン、パリ、ベルリン、ドバイ、ジャカルタ、ソウル、東京などの国と地域にグローバルオフィスがあります。

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この記事を書いた人

爲國 勇芽(魔理沙っち)のアバター 爲國 勇芽(魔理沙っち) 自称:精肉社畜個人投資家自作erブロガーゲーマー

埼玉県在住のスーパーのフリーターをしながらAdsense広告によるマネタイズについて研究しています。

ITの様々なニュースや小技の発信とネット回線を紹介するメディアを運営しながら広告マネタイズのテクニックやアドテクにまつわる情報を発信しています。

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