ケータイもお得に買える時代「残価設定クレジットとは」

車をお得に買う方法として「残クレ」と呼ばれる方法があり、2019年代以降ケータイ(スマートフォン)において、端末代0円や頭金という制度を廃止するという「改正電気通信事業法施行」以降ケータイ通信事業者各社が
導入している買い替えプログラム。

替えトクやスマホトクするプログラムなどと呼ばれているこれらはすべて車の残価設定クレジットに
共通する買い方である。

そこで今回は「残価設定クレジット」を活用した賢いケータイの買い方を紹介する。

目次

残価設定クレジットとは?

残価設定クレジット「残クレ」とは正式名称:残価設定型割賦契約と呼ばれる個別信用取引のこと。

当初車の販売によく使われていた方式で商品1つの全体に金額のうち半額を残価として据え置き、
契約更新月に以下の取引方法で残価を処理することで安くお得に新車などが乗ることができる販売方式
として人気がある。

  • 残価相当額を一括支払い(精算)
  • 残価相当額を再分割(再割賦)
  • 残価分をは販売事業者に買い取らせて新車を購入(残価支払い免除)

これをケータイで同じことしましょていうだけの話なんですよ!

携帯事業者各社の残価設定クレジット

ケータイ通信事業者各社が用意する残価設定クレジットの名称や条件を解説する。

  • au/UQ:スマホトクするプログラム
  • ドコモ:いつでもカエドキプログラム
  • ソフトバンク:新トクするサポート

スマホトクするプログラム・・・au/UQ

au/UQを提供するKDDIではスマホトクするプログラムという名称で残価設定クレジットを提供しています。

24回、48回の分割代金の残価を据え置き(設定)することで24回ならば13回目以降、48回ならば
25回目以降、対象の端末を回収に出すことで残価を免除して新規機種を購入することが可能です。

  • 回線契約不要
  • 一部端末状態に条件あり
  • NEW:6月3日よりUQmobile利用者にも提供開始予定!

端末の損傷がひどい場合、下取り扱いになる

傷や亀裂など損傷がひどい場合は、故障紛失サポートに未加入の場合には下取りプログラムが自動的に
適用されることになるので注意が必要。

下取りプログラムは、端末買い取り代金相当額をPontaポイントで支払うという形の昔からある
下取りサービスだ。

ドコモ:いつでもカエドキプログラム

ドコモではいつでもカエドキプログラムという名称で残価設定クレジットを提供しています。

いつでもカエドキプログラムでは、最大で13か月目から23か月目までの分割支払金が免除されます。22か月目までに「いつでもカエドキプログラム+」を利用申込される場合、「いつでもカエドキプログラム+早期利用料」12,100円で買い替えできるプログラムだ。

もちろん、残価再分割後の24回以降で買い替えてもそれ以降の残価が免除されるため早く買い替えても、
ほしい端末が出た時に買ってもお得な「いつでもカエドキ」な残価設定クレジットです。

ソフトバンク:新トクするサポート

説明しずらいので以下の記事を参照ください。

ソフトバンク「新トクするサポート」を完全解説!罠があるって本当?返却方法まで紹介 | ロケホン (rokemoba.com)

解釈的にはauさんのものをもっと複雑にした感じでしょうか、昔からSoftbankは料金プランや
やキャンペーンの仕組みや仕様が理解しずらいところがあります。

まとめ:個人的なオススメはUQで費用を抑えながら新機種

ここまでケータイ事業者各社の買い替えプログラム(残価設定クレジット)について解説しました。

個人的なオススメは、UQmobileのミニミニプランで基本料を抑えながら、スマホトクするプログラムで
最新機種を使い続けるというのが一番賢い買い方ではないかと思います。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

参考になったらシェア!

この記事を書いた人

爲國 勇芽(魔理沙っち)のアバター 爲國 勇芽(魔理沙っち) 自称:精肉社畜個人投資家自作erブロガーゲーマー

埼玉県在住のスーパーのフリーターをしながらAdsense広告によるマネタイズについて研究しています。

ITの様々なニュースや小技の発信とネット回線を紹介するメディアを運営しながら広告マネタイズのテクニックやアドテクにまつわる情報を発信しています。

トラックバック

トラックバックURL


トラックバックをされる際は以下アドレスをお使いください。
https://tech-life-media.com/mobile/12192/trackback/

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください