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title: "TGS2026開幕！そして私の「茨城県民ライフ」も開幕した話"
url: https://tech-life-media.com/culture/1144.html
date: 2026-10-07
modified: 2026-10-20
lang: ja
author: "土屋 勇芽"
description: "前回のTGS2026参戦レポートから約半月。 イベントの熱冷..."
categories:
  - "カルチャー"
  - "生活"
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word_count: 69
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# TGS2026開幕！そして私の「茨城県民ライフ」も開幕した話

前回のTGS2026参戦レポートから約半月。
イベントの熱冷めやらぬ中でドタバタと過ごしていたのだが、実はこの間に個人的な特大トピックがあった。

なんと私、茨城県に引っ越しました。

会場の熱気に圧倒されていたはずが、気づけば新居のダンボールの山に圧倒される日々。今回は前回予告していた通り戦利品のノベルティーやグッズからいくつか紹介して再び幕張での余韻に浸っていただきたい。

## 恐ろしいほどのGtune

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今回のTGS2026で特に印象的だったのが、会場の至る所で目にした恐ろしいほどの「G-Tune」率である。

大手の出展ブースを回れば、右を見ても左を見ても試遊用PCとしてズラリと並ぶG-Tuneの筐体。新作タイトルの圧倒的なグラフィックを支え、数万人規模の来場者が代わる代わるプレイする極限の負荷環境下において、何事もなく動き続けるその姿。行く出展ブースの先々で試遊用マシンとして活用されている光景を目の当たりにし、同ブランドが誇る高い信頼性とパフォーマンスの高さが改めて証明されていた。

### 自社ノベルティとセットで滑り込む「G-Tune」のパンフレット

ブースでクリアファイルやステッカーといった自社ノベルティを受け取ると、その袋の底には決まって1枚の紙が滑り込んでいる。そう、G-Tuneのパンフレット（または協賛チラシ）だ。

ゲームメーカーのノベルティと一緒に「当然の権利」と言わんばかりの顔で同梱されているその紙片を見て、思わずニヤリとしてしまう。会場内の試遊マシンを裏で支える影の主役でありながら、配布物に至るまで抜かりなく存在感を放っているのだ。

「このゲームを快適に遊ぶなら、裏で動いていたこのマシンをどうぞ」という、極めて合理的で狡猾な（褒め言葉）導線。試遊で最高峰のパフォーマンスを体感させた直後にこのパンフレットを手渡されたら、ゲーマーとしては物欲を刺激されないわけがない。 まさにメーカーの思う壺だと分かっていても、心の底から欲しくなってしまう。

### 生の公式レイヤーのすごさに感動

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会場を巡る中で思わず足を止め、その完成度に圧倒されたのがアニプレックスゲームスブースでの一幕だ。

左側で堂々とした存在感を放つネロ・クラウディウスに扮しているのは、有名インフルエンサー兼公式コスプレイヤーの**やもはちこさん**。右側で愛くるしいポージングを決める玉藻の前（タマモ）は、同じく人気の**きちぴよさん**だ。

画面越しに拝見したことは何度もあったが、実際に「生」で目にする公式コスプレイヤーのクオリティは次元が違った。衣装の質感を始め、武器や小物に至る細部の造形美、そして何よりキャラクターがそのまま現実に飛び出してきたかのような立ち振る舞いと存在感。スポットライトを浴びてポーズを決める二人の姿には、単なるコスプレの枠を超えたプロフェッショナリズムと圧巻の説得力が宿っていた。

モニターや写真を通して見るのとはまったく異なる「本物の完成度」を間近で体感できるのも、こうしたリアルイベントならではの醍醐味だと改めて実感させられた。

### エレーナグッズをいただきました「AverMedia社に大感謝」

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こちらはAverMedia Japanの[アバーメディア販売促進担当社員エレーナ（Elena）ちゃん](https://www.avermedia.co.jp/event/elena_blog/index.php)のアクスタとアクキーです。 ファン必見のとても可愛らしいアイテムですね。TGS2026AverMediaブースで行われたじゃんけん大会になんと 参加し、見事勝ち抜いてゲットすることができました！アクスタは別口で購入した東方Projectアクリルスタンドガチャと一緒に飾っているので後ほどまた紹介しますね。

ちなみにAverMediaと言うのはElegato社と並ぶ国際的なゲーム配信機材メーカー（ベンダー）でゲーミングキャプチャーボードと呼ばれるデバイスの開発・販売をしている企業です。特に初心者からプロの配信者まで幅広く支持されている信頼性の高いブランドです。エレーナグッズをご用意してくださってAverMedia Japan様ありがとうございました。

## KIOXIA INSIDE —— 影でゲーム体験を支える巨大スポンサー

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今回のTGSで個人的に強く印象に残ったのが、メモリ・ストレージ大手「KIOXIA（キオクシア）」の存在感だ。

実はKIOXIA、今回のTGSにおいてレッドブルや日経トレンディといった誰もが知る大企業と同等の「特別協賛（スポンサー）」を務めている。その勢いは会場内にとどまらず、最寄り駅である海浜幕張駅のいたるところに大型の横断幕や広告が展開されていたほどだ。

グラフィックのハイエンド化に伴い、ゲームの読み込み速度やストレージの信頼性がプレイ体験を大きく左右するようになった現代。CPUやGPU、PC本体のブランド（G-Tuneなど）が前面に出る一方で、その足元を支えているのは間違いなくKIOXIAに代表される高速なストレージ技術である。

表舞台の華やかなゲームタイトルの裏側で、まさに「KIOXIA INSIDE」とも言える強固なインフラがイベント全体、そしてゲーミングカルチャーそのものを支えている事実に、思わず唸らされた。

### CDケースに入る冊紙タイプの取扱説明書というノスタルジー

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#### CDケースに入る冊子タイプの取扱説明書というノスタルジー

TGSの会場で手にした配布物の中に、思わず足を止めて見入ってしまうものがあった。

『幻想水滸伝 STAR LEAP』の**CDケースに入る正方形の冊子タイプ取扱説明書**だ。

昭和・平成を生きてきたゲーマーなら、思わず胸が熱くなるフォルムではないだろうか。かつて初代PlayStationやDreamcastの時代、ゲームを買った帰りの電車の中で夢中になってページをめくった「あの取扱説明書」のサイズ感そのままなのだ。

現代のゲームパッケージを開けると、そこにあるのは「詳細はWebマニュアルをご覧ください」と書かれたペラ紙1枚、あるいはコードが印字された用紙のみというケースがほとんどだ。UI/UXの進化によってインゲームチュートリアルが標準化され、コストカットやペーパーレス化が進んだ現代において、こうした物理的な「冊子」はすっかり見かけなくなった絶滅危惧種と言える。

しかし、かつての説明書には単なる操作方法だけでなく、キャラクターのプロフィールや世界観の背景、緻密な設定画などがギッシリと詰まっており、プレイヤーをゲームの世界へと引き込む最初の「体験装置」として機能していた。

紙の匂いを感じながらページを繰る感覚。基本プレー無料の最新作でありながら、あえてこのノスタルジックな「冊子」というフォーマットで手元に残してくれる粋な仕掛けに、レトロゲーム文脈を愛する者として強い愛おしさを感じずにはいられなかった。

### TGSで出会ったPixaiは一日中遊び回せる

![ソフトクリームを食べあうこよりと助手くん](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/769458629155491862-768x1024.webp)ソフトクリームを食べあうこよりと助手くん

![白身フライをすこん部にあ～んする白上フブキ](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/773833787193495648-768x1024-1.webp)白身フライをすこん部にあ～んする白上フブキ

![大神ミオとMioの出会い](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/769462626684270861-768x1024-1.webp)大神ミオとMioの出会い

![マック解体ショーをする白上フブキとすこん部](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/773832982048763976-768x1024-1.webp)マック解体ショーをする白上フブキとすこん部

今回のTGSで大きな刺激を受けたブースの一つが、AIイラスト生成プラットフォーム「PixAI（ピクシアイ）」だ。

実際に生成されたイラストを見れば一目瞭然なのだが、その表現力とアニメ・マンガ調に特化した生成精度には思わず目を奪われる。「Geminiと同じようなUIでMioちゃん（大神ミオではないよ）に話しかける形で様々なイラストを描いてもらえます。[生成AIとイラスト並びに版権作品周りの投稿者の認識について](https://tech-life-media.com/culture/1376.html)は次回ゆっくりと語ろうと思います。

キャラクター同士の微笑ましい掛け合いや、食事を楽しんでいる日常の一コマ、光の質感や表情のニュアンスに至るまで、プロのイラストレーターが手掛けたかのようなクオリティの高い作品が次々と生み出されている。

プロンプトの調整やモデルの選定、LoRAの設定などを試行錯誤していると、本当に時間が溶けていく。「自分の頭の中にあるシチュエーションや世界観を即座に高解像度で可視化できる」という体験はあまりにも中毒性が高く、文字通り「一日中遊び回れる」ポテンシャルを秘めている。

テクノロジーの進化がクリエイティブの領域をどこまで面白くしていくのか、その最前線をTGSの現場で体感できた素晴らしい出会いとなった。

ホロライブを活用したパロディ記事はこちらもオススメです。

- [もしもホロメンが家電だったら？日常を支える「真のホロライブ・オルタナティブ」](https://tech-life-media.com/culture/199.html)

- [Mioちゃんに描いてもらえても「投稿していい」とは限らない？生成AIイラストと版権問題を分かりやすく解説](https://tech-life-media.com/culture/1376.html)

## 日常生活のお供を獲得しました

![](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/image-10.jpg)

イベントの熱気が冷めやり、ダンボールの山と闘いながらデスク環境を整えていく中で、今回のTGSにおける「最大の実用戦利品」がさっそく活躍している。

TGS2026の公式メインビジュアルがプリントされた、**特製マグカップ**だ。

新居のPCデスクにこのマグカップを置き、温かいコーヒーを注ぐ。TGSの会場で感じた最新テクノロジーやエンタメの熱狂を手元に感じながら、茨城での新たな生活とブログ執筆の日常が静かに始まっていく。

「TGS2026」の思い出と「茨城県民ライフ」という新章。一見全く関係のなかった2つの出来事が、この1個のマグカップを介して日常へと綺麗に溶け込んでいった。

### 新環境完成！！ ——TGSの熱気と新たな拠点の融合

![](https://tech-life-media.com/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261006_231857495-1024x768.jpg)

引っ越しの片付けとダンボールとの格闘を経て、ついに茨城の新居における「新デスク環境」が完成した。

TGS2026の会場で手に入れた戦利品や、お気に入りのキャラクターグッズ、フォトフレームに収めたイラストやカード類、そしてマイクやコントローラーといった機材たち。これらを一つひとつ手際よく配置していく時間は、まさに自分だけの「基地」を構築していくような至福のひとときだった。

幕張メッセで体感した熱気やインスピレーション、そしてTGSで出会った数々のクリエイティブ。それらをすぐ目の前にディスプレイしたこの新環境でキーボードを叩いていると、記事執筆やアイデア出しのモチベーションが今まで以上に湧き上がってくるのを感じる。

TGSの閉幕から半月、紆余曲折を経て爆誕したこの新しい「茨城拠点」から、これからも『テックライフ』らしく、ロジックとエモーションが交錯する面白いコンテンツをどしどし発信していきたい。

- [【TGS2026】人生初の東京ゲームショウ！一般公開初日に現地突撃してきた](https://tech-life-media.com/culture/975.html)

- [【TGSをゲームショップと勘違い？】「笑顔を見せろ」はカスハラだ](https://tech-life-media.com/culture/976.html)

- [Mioちゃんに描いてもらえても「投稿していい」とは限らない？生成AIイラストと版権問題を分かりやすく解説](https://tech-life-media.com/culture/1376.html)