おすすめのVRカメラをお探しの方へ。
今記事では、VRカメラの魅力や種類から、選び方や予算別のおすすめ商品まで詳しくご紹介します。

立体的な動画撮影が可能なので、日頃から写真や動画撮影をする機会が多い方は、
ぜひ活用してみてください!

目次

VRカメラとはどんな機器か?

VRカメラでの撮影

VRカメラとは、VR映像の撮影可能なカメラのことだ。一般的なデジカメ(ディジタルカメラ)などは、
一枚のレンズでカメラの正面に見える風景を撮影するものだが、VRカメラは一度に前方だけでなく後方を含め360度撮影できるため人気である。

そのため「360°カメラ」や「全方位カメラ」と呼ばれることもある。

旅行やレジャーなど360度全方向に広がる風景をボタン一つで記録できることから、カメラ愛好家だけでなく初心者からも注目される。

VRカメラは値段や性能が違う「2種類のカメラ」に分けられる

VRカメラは大きく分けて「全天球カメラ」と「半天球カメラ」の二種類がある。
それぞれ特徴が異なり、価格や機能に差が出るためVRカメラを選ぶ上でそれぞれの特徴を理解して
おく必要がある。

最近はどちらにも対応したモデルの物が販売されているため、それぞれの特徴を把握した
上で、どちらも欲しいと感じた場合には、両方の金納を兼ね備えたカメラを買うのもオススメ

360°撮影可能な「全天球カメラ」

全天球カメラは2枚のレンズを搭載しており、一度の撮影で上下・左右・前後と360°撮影ができるのが特徴だ。

2つのレンズで水平・垂直の両方向で撮影した物を1つにつなげる処理をカメラ内部が行うため、
難しい操作を行わずとも簡単に全方位動画を楽しめる。

価格はやや高めになる傾向だが、初心者にも使いやすく、初めてVRカメラを試すと言う方にオススメ

コスパ重視の「半天球カメラ」

半天球カメラは、一度の撮影で水平方向または垂直方向のいずれかで360°撮影ができる。

全天球カメラのように上下・左右・前後に回転する360°の画像を作るには、水平方向と垂直方向の画像を自分でつなげる編集作業が必要となるため、ある程度の知識や技術力が必要。

ただし、搭載されるレンズが1枚のため価格は全天球カメラより安いこのため手間をかけてもコスパを
重視する人やある程度の技術力がある人にオススメだ。

VRカメラの選び方|最適な製品を見つけるための方法

初めてのVRカメラを検討している人には、どんな製品を選べば良いかわかる人が少ないだろう。

ここでは、VRカメラの選び方を紹介するので、用途に適した使い勝手が良いVRカメラ選びの参考にしてほしい。

VRカメラの選び方1.【画質】

せっかく360°全方向のパノラマ撮影をしたのなら、撮影した時と同じ気分になれる美しい画像を楽しむべきだ。美しい画像にこだわるのであれば画質の良さは必ずチェックしておこう。

VRカメラには画質の違いにより画素数がフルHD、3K、4K、5Kの4種類がある、中でも5.2、5.4と
ちょっと差の出る物があるが、撮影した映像をVRツールで大画面で細部まで美しく表現するなら、
最低でも4K以上の解像度に対応しているモデルを選ぼう。

VRカメラの選び方2.「記録先」

VRカメラで撮影した映像を記録する方法には「内部ストレージ」と「SDカードなどの外部ストレージ」
の2種類が一般的で内部ストレージはVRカメラに内蔵されるフラッシュメモリー「NAND」に撮影した
データが保存される。

SDカードが無くても映像の記録は可能だが、容量がいっぱいになるとパソコンなどにデータを移すか
データの削除(場合によってはフォーマット)が必要になります。

一方外部ストレージ(SDカード)に記録するタイプは、データ容量がいっぱいになった場合新しい
SDカードに差し替えるだけで記録可能なので、内部ストレージ型よりもデータ容量を気にする必要が無い

製品によって保存方法や対応するSDカードのクラス(容量選択の幅)が異なるため販売サイトや
メーカーの仕様・マニュアルをよく確認し自分が必要とする容量を兼ね備えた製品を選ぶことが重要

VRカメラの選び方3.「バッテリー容量」

旅行先などで見つけた美しい景色をいざ撮影しようとした時「VRカメラの電池切れで起動できない」
なんてことになると残念です。

VRカメラを選ぶときはバッテリーの持ちの良さ(バッテリー容量)もしっかり確認しておくべき
ポイントです。

VRカメラは高画質で撮影するものが多いので、それだけバッテリー消費が激しくなります

画質を落とせばバッテリーの持ちは良くなりますが、最高画質で撮影した場合にどのぐらい撮影できるのか?画質ごとの連続撮影可能時間を確認しておくと良い。

VRカメラの選び方4.「スマホ連動」

VRカメラには一般的なデジカメとは異なり、本体に操作用の液晶モニターが付いていない。
スマホアプリと連携できるものを選べば撮影したデータをすぐに再生できるため便利だ。

また、撮影した映像を再生するだけでなく、カメラの撮影開始や終了を遠隔操作したり、撮影した
画像や映像を編集したりなどアプリによって様々な管理が可能です。

※VRカメラの専用アプリが手持ちのスマートフォンに対応している製品を選ぼう。

VRカメラの選び方5.「防水・防塵・衝撃耐久性」

旅行やアウトドアなどで出かけた先での思い出を記録するためにVRカメラを使いたいと思う方も少なくない。中には、スキューバダイビングやスポーツの試合、パルクールなど、アクティブに楽しんでいる様子を撮影し発信したい人だっているはず。

このようなアクティブシーンでもしっかりと撮影したいならば、防水・防塵・耐衝撃性に優れている
製品「Go proなどのアクションカメラ」がオススメだ。

防水・防塵・耐衝撃性に優れていれば、雨天時や山でアウトドアを楽しむときにも水や埃などから
カメラが壊れにくく落下衝撃にも耐えれるため幅広いシーンに活用できる。

【価格別】VRカメラのオススメ6選

選び方を確認したところで、ここからはオススメのVRカメラを紹介していく。

コスパの良い4万円以下の商品から4万円以上だけど性能重視な商品など、価格別に紹介する
ので用途に合わせて使いやすいVRカメラを選んでほしい。

【4万円以下】コスパ抜群のおすすめVRカメラ2選

初心者から利用頻度が低い人ならできるだけ安いVRカメラが欲しい人もいるはず。
ここではまず、4万円以下で購入できるコスパ重視のVRカメラ2つ紹介する。

コスパ抜群のVRカメラ1. Lenovo VR180対応VRカメラ

Lenovo VR180対応VRカメラ Mirage Camera with Daydream/Snapdragon 625/1300万画素+1300万画素/4K ZA3A0011JP

おすすめポイント

  • 撮影者が移り込まないので、手軽に立体感のある撮影が楽しめる
  • Youtube VR180に対応しているから簡単にVRコンテンツを作成できる
  • 値段が3600円ほどと安いのでコスパ重視の人におすすめ

    ※サポートが終了しておりバッテリーが購入できないためバッテリーが完全に
    消耗してしまうと使えなくなってしまう。

初めてのVRカメラなら簡単に撮影でき、お値段もお手軽のもから試したい方もいるはず。

こちらの『Lenovo VR180対応VRカメラ』は4万円以下と安く購入できるVRカメラです。

180VRに対応しているこちらのカメラは、360度全方向で撮影できるVRカメラとは異なり、
その半分180度の視野を撮影できるのが特徴。

値段も普通のデジカメと変わらない手頃さです。
簡単に立体感のある映像を撮影したいなら、コスパの良いこちらのVRカメラから初めてみよう。

商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 重量:139 (g)
  • 種類:全天球
  • 画素数:1,300万 (画素)
  • 保存先:内蔵メモリー2(GB)、フラッシュメモリ
  • 連続稼働時間:ー
  • スマホ連動:×
  • 防水/防塵:×/×
  • メーカー:Lenovo

コスパ抜群のVRカメラ2.RICOH THETA SC

Lenovo VR180対応VRカメラ Mirage Camera with Daydream/Snapdragon 625/1300万画素+1300万画素/4K ZA3A0011JP

おすすめポイント

  • 2万円代後半と安い価格で手にいるから、気軽にVRカメラが試せる
  • 360°と180°どちらの映像も対応しているため使い分けができて便利
  • 5.1chサラウンド録音対応で臨場感のある音声も記録できる

今まで、VRカメラを使ったことが無い場合、高いカメラを買っても使いこなせるか心配に感じる人が多い

こちらの「LG-R105」は、2万円代後半と安い価格が人気のVRカメラです。
全天球タイプのためワンクリックで360°パノラマ撮影が可能。

また、片側のカメラのみで180°の視野で撮影できる機能も搭載しているのでシーンに応じた使い分けができるのも魅力的だ。

初心者でVR映像の撮影を試して見たいなら、リーズナブルなのに機能が充実している『LG-R105』を購入してみてほしい。

商品ステータス
  • サイズ:4 × 2.5 × 9.7 (cm)
  • 重量:77.1 (g)
  • 種類:全天球
  • 画素数:1,300 (画素)
  • 保存先:SDカード
  • 連続稼働時間:ー
  • スマホ連動:◯
  • 防水/防塵:×/×
  • メーカー:LG

【4万円以上】高性能なオススメのVRカメラ4選

ここからは、より良い画質で録画したい方や、本格的に映像を編集して楽しみたい方にオススメの高性能VRカメラを4つピックアップして紹介する。

プロ顔負けの臨場感あふれる映像を撮影したいかたは要チェックだ。

高性能なおすすめVRカメラ1. RICOH THETA V 360度カメラ

高性能なおすすめVRカメラ1. RICOH THETA V 360度カメラ

おすすめポイント

  • 4K動画撮影に対応しているので、臨場感のある動画を高画質で楽しめる
  • 撮影モードが多数揃っているから、シーンに合わせて便利に活用できる
  • ジャイロセンサーによってわずかなブレも検知してくれて、ブレの少ない動画を撮影できる

旅行に出かけた先で見た美しい景色ををそのまま記録しておきたいと思う人は多いはずだ。
ただ写真や映像に残すだけでなく、よりリアリティのある映像だとさらに満足できます。

こちらの『RICOH THETA V』は4K動画撮影に対応しており、リアリティあふれる映像を撮影できるのが特徴だ。繋ぎ処理も高精度なため、より自然の360°動画や静止画を楽しめる。

また、ライブストリーミングも4K対応している、Youtubeなどリアルな映像を再生したい方も挑戦できる

目で見たような美しい景色を思いのまま綺麗に撮影できる人気VRカメラ。
こんな人にこそ『RICOH THETA V』がおすすめ

商品ステータス
  • サイズ:2.3 × 4.5 × 13.1 (cm)
  • 重量:122 (g)
  • 種類:全天球
  • 画素数:1200万 (画素)
  • 保存先:内蔵メモリー19(GB)
  • 連続稼働時間:約1.3 (時間)
  • スマホ連動:◯
  • 防水/防塵:◯/◯
  • メーカー:RICOH

高性能なおすすめVRカメラ2. Insta360 X3

おすすめポイント

  • 動画が5.7K、写真が1,800万画素と高画質が嬉しい
  • ジンバルなしでも、優れた手ブレ補正機能でブレの少ないなめらかな映像を撮影できる
  • アプリを使えば、動画を繋いだり音楽やエフェクトを加えたりなど動画編集を楽しめる

普通の動画では満足できない、プロの様に手の込んだ映像を作成できれば、もっとカメラを趣味として
楽しめるはず。

『Insta360 X3』は簡単にプロが加工したような映像を撮影できるVRカメラです。
専用のアクセサリを使用するとカメラを投げて撮影するドリフトショットにも対応。

撮影した動画はスマホに接続することで簡単に再生したり、編集したりできるため自分だけのオリジナル映像が手軽に楽しめる。映像を記録するだけでなく作品として楽しみたいならこちらのカメラがオススメ

商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 重量:ー
  • 種類:全天球
  • 画素数:1,800万 (画素)
  • 保存先:内蔵メモリー◯(GB) or SDカード
  • 連続稼働時間:ー
  • スマホ連動:◯
  • 防水/防塵:ー
  • メーカー:Insta360

高性能なおすすめVRカメラ3. KANDAO QooCam3

おすすめポイント

  • たっぷり動画撮影したいけれどバッテリー持ちが心配な方でも大容量だから安心
  • 最大256GBまでストレージを拡張できるから、たっぷりと動画を保存できる
  • 180度のVR映像と360度の全天球映像どちらも撮影できるので、様々な動画を楽しめる

旅先などで沢山の景色を撮影しているうちに気づいたら電池残量が無くなっていたてことよくあります。

こちらの『KANDAO QooCam』はVRカメラの中では大容量のバッテリーを搭載しており、1度の充電で最大約2時間の連続撮影が可能だ。また、手振れ補正にも優れかつ170°の広角モードもあるため、
一人称視点での動画撮影にも適している。

旅行やアウトドアなどたっぷり動画撮影を楽しみたいなら、バッテリーが長持ちするこちらのVRカメラがおすすめ

商品ステータス
  • サイズ:2.5 × 3.1 × 19.9 (cm)
  • 重量:180 (g)
  • 種類:全天球
  • 画素数:ー
  • 保存先:内蔵メモリー245(GB)
  • 連続稼働時間:3 (時間)
  • スマホ連動:◯
  • 防水/防塵:ー
  • メーカー:KANDAO

高性能なおすすめVRカメラ4. GoPro HERO12 Black

おすすめポイント

  • 圧倒的耐久性と防水性により過酷な環境に耐えれる
  • 最大8倍のスローモーション撮影
  • 5.3KHDR画質対応

アクションカメラの代名詞「GoPro」から2023年発売の最新モデル、水深10mまでの防水性に加え、
過酷な環境にも負けない耐久性を有しているためパルクールなどの強い衝撃でも壊れる心配が
ありません。

最大8倍のスローモーション撮影でアクティブなスポーツの最高の瞬間を細部までゆっくり表現して、
記録に残そう。

5.3KのHDR解像度対応で、グランドキャニオンなどの美しい形式を見た時そのままで保存。
アウトドアやアクティブスポーツなど水濡れや衝撃の強い活動する方にはオススメのVRカメラです。

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どれにしようか迷った方は売れている商品を選べば間違いありません
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使用頻度が少ない場合「レンタル」するのもおすすめ

普段はあまりVRカメラを使う機会がなさそうだけど、
旅行に行く時や子供の学校行事などピンポイントでVRカメラを使いたくなることってありますよね。

そんな時には「レンタル」を利用する方法もあります。

利用料金はコスパの良いモデルなら3泊4日で5,000円程度、
ハイスペックモデルなら15,000円程度が相場

インターネットではカメラを専門に扱うレンタルサービスがあるのでチェックしておくと便利ですよ。

VRカメラで臨場感あるパノラマ撮影を楽しもう!

360度臨場感のある撮影が楽しめるVRカメラ。

旅の思い出や大切な場所などを撮影しておけばいつでもその場を訪れたような感覚を体感できます。
手軽に購入できる安いモデルも販売されており、初心者でも手軽に試せるのが人気。

これまでとは違う新しい映像の楽しみ方ができるVRカメラを、
これを機会にぜひ試して見てはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

爲國 勇芽(魔理沙っち)のアバター 爲國 勇芽(魔理沙っち) 自称:精肉社畜個人投資家自作erブロガーゲーマー

埼玉県在住のスーパーのフリーターをしながらAdsense広告によるマネタイズについて研究しています。

ITの様々なニュースや小技の発信とネット回線を紹介するメディアを運営しながら広告マネタイズのテクニックやアドテクにまつわる情報を発信しています。